Z会の教室と進学塾を比較|難関中学・高校・大学受験に向けた選び方
難関校受験に向けて、子どもに合った進学塾を比較しよう
難関中学・高校・大学への進学を視野に入れて塾を探していると、「授業のレベルは志望校に合っているか」「集団授業と個別指導のどちらがよいか」「通いやすい場所に教室があるか」など、確認しておきたいポイントが多くあります。
特に難関校受験では、単純に料金や知名度だけで判断するのではなく、対象となる学年や志望校、指導形式、開講講座、通塾のしやすさなどを総合的に比較することが重要です。
進学塾によって、得意とする受験区分や授業形式、教室の展開地域などには違いがあります。そのため、評判だけを見て決めるのではなく、子どもの現在の学力や志望校、学習スタイルに合っているかを確認しておきたいところです。
この記事では、難関大学・高校・中学受験をめざす小学生・中学生・高校生などを対象とする**「Z会の教室」**を最初に取り上げ、進学塾を選ぶ際に確認したいポイントを同じ基準で比較していきます。
「難関校受験に向けて進学塾を検討しているものの、どこを比較すればよいのかわからない」という保護者の方にも判断しやすいよう、特徴だけでなく、料金、指導形式、対象学年、利用シーン、注意しておきたいポイントまで整理します。
なお、講座、受講料、キャンペーン、教室などの情報は変更される場合があります。掲載内容は2026年8月時点で確認した情報を基準とし、申込前には各サービスの公式サイトで最新情報をご確認ください。
Z会の教室

出典:Z会の教室公式サイト
公式サイト:
Z会の教室 公式サイト
難関中学・高校・大学受験を視野に入れた学習に対応
「Z会の教室」は、小学生から高校生・大学受験生までを対象として、難関校受験を見据えた指導を行っている学習塾です。
一口に「Z会の教室」といっても、学年や受験目的などに応じて複数の教室・指導形態が用意されています。
2026年度の公式情報では、首都圏の高校生向けに「Z会東大進学教室/Z会進学教室大学受験部」の集団授業があり、個別指導についても難関大学を志望する生徒向けのコースなどが案内されています。小学生や高校受験をする中学生、中高一貫校に通う中学生向けの講座もあります。
そのため、単に「学校の授業についていくための塾」を探している場合だけでなく、中学・高校・大学の難関校受験を見据えて学習環境を選びたい家庭にとって比較候補にしやすい進学塾といえます。
ただし、学年・地域によって利用できる講座や指導形態は異なります。希望するコースが最寄りの教室で開講されているかは、申込前に確認しておきましょう。
Z会の教室の特徴
難関校受験を意識した講座を展開
大きな特徴の一つが、難関校受験を視野に入れた指導です。
たとえば高校生向けの集団授業では、公式サイトで各大学の入試傾向を踏まえた指導を案内しており、難関大学合格に向けた学習をサポートしています。
中学生についても高校受験向けの講座が設けられています。
公式サイトでは、難関高校の入試について、単純な知識だけではなく、問題を理解して考え、知識を活用する力が求められるという考え方のもとで講座が案内されています。
また、小学生向けには国私立中学受験に対応するコースのほか、公立中高一貫校の受検に対応したコースも確認できます。
このように、小学生・中学生・高校生という学年だけではなく、どの段階の受験を目指しているのかを考えながら講座を検討できることが特徴です。
集団授業と個別指導から検討できる
進学塾を比較する際、確認しておきたいのが指導形式です。
Z会の教室では集団授業だけではなく、個別指導も展開されています。
公式サイトによると「Z会個別指導教室」は、小学4~6年生、中学生、高校生、大学受験生が対象で、完全1対1の指導を採用しています。大学受験、高校受験、中学受験に対応したコースが用意されています。
集団授業には、同じ目標を持つ生徒と学びながら一定のカリキュラムに沿って学習しやすいという特徴があります。
一方、個別指導は、生徒の理解度や学習状況に合わせて指導内容を調整しやすいことが特徴です。
どちらが適しているかは一律には決められません。
「難関校を目指す集団の中で学習したいのか」「苦手分野などを個別に相談しながら進めたいのか」といった点まで考えて比較すると、指導形式を選びやすくなります。
オンライン個別指導にも対応
近隣に希望する教室がない場合には、オンラインという選択肢もあります。
Z会個別指導教室では、中学生・高校生などを対象としたオンライン個別指導が用意されています。公式サイトでは、教室で提供している完全1対1の個別指導を自宅から受講できるサービスとして案内されています。
オンラインであれば、通塾可能な地域だけに選択肢を限定せずに検討できます。
ただし、オンライン授業と教室での対面授業では学習環境が異なります。
自宅で集中して授業を受けられる環境があるか、対面でのコミュニケーションを重視したいかなども含めて検討するとよいでしょう。
Z会の教室の料金
受講料は、学年・地域・講座・受講教科数・指導形式などによって異なります。
一例として、Z会の教室公式サイトに掲載されている高校受験向け講座では、4週授業月の場合、次の受講料目安が案内されています。
| 学年 | 3教科 | 5教科 |
|---|---|---|
| 中1・中2生 | 42,300円/月 | 52,500円/月 |
| 中3生 | 64,700円/月 | 80,100円/月 |
出典:Z会の教室「中学生(高校受験)の学習塾・進学塾」公式ページ
上記はあくまで公式サイトで確認できる高校受験向け講座の受講料目安であり、すべての講座に共通する料金ではありません。
小学生の中学受験対策、高校生の大学受験対策、個別指導などでは料金体系が異なるため、希望する講座ごとに確認する必要があります。
また、料金を比較するときには月額受講料だけを見るのではなく、入会時や受講時に別途必要となる費用の有無、季節講習、教材なども含め、志望校合格までにどの程度の費用が想定されるのかを確認しておくことが大切です。
料金は改定される場合があります。最新の受講料・費用についてはZ会の教室公式サイトまたは各教室でご確認ください。
Z会の教室のおすすめポイント
難関校受験を視野に入れて塾を探しやすい
ASP情報でも主要な訴求ポイントとして挙げられているのが、難関大学・高校・中学受験を目指す子どもに向けた教室であることです。
中学受験、高校受験、大学受験と、進学段階に応じた講座があるため、難関校への進学を視野に入れている家庭では比較対象に加えやすいでしょう。
学習目的に合わせて指導形式を比較できる
集団授業と個別指導があるため、学習スタイルを考慮して検討できます。
特に完全1対1の個別指導では、公式サイトで「あらゆる教材に対応可能」「定期面談」「自習ブース」なども特徴として案内されています。
志望校だけでなく、現在の学力や苦手分野、学校で使用している教材などを踏まえて相談したい場合には、個別指導も比較候補になります。
首都圏以外にも教室がある
教室の展開地域も確認しておきたいポイントです。
2026年8月時点で公式サイトを確認すると、東京都のほか、神奈川県、埼玉県、大阪府、京都府、兵庫県、静岡県などに教室があります。全国から利用できるオンライン個別指導も案内されています。
関西圏では、梅田・上本町・京都・神戸三宮・西宮北口などの教室が公式サイトに掲載されています。
ただし、すべての教室ですべての学年・受験区分に対応しているわけではありません。
たとえば首都圏の教室案内でも、「大学受験/中学受験」「高校受験・公立一貫中学受検」など、教室によって対応内容が分かれています。
したがって、自宅から近い教室があるかだけでなく、希望する講座がその教室で開講されているかまで確認することが重要です。
キャンペーン・特典
Z会の教室では、時期や講座によって体験授業やイベントなどが実施されています。
2026年度の本科についても、公式サイトでは本科の申込受付とあわせて体験授業が案内されています。
一方、キャンペーンや特典は申込時期、学年、地域、講座によって変更・終了する場合があります。
そのため、キャンペーンだけを基準に塾を決めるのではなく、通常の受講料や講座内容を確認したうえで、申込時に利用できる特典があるかを確認するとよいでしょう。
キャンペーン・特典の最新情報はZ会の教室公式サイトをご確認ください。
Z会の教室が検討しやすい利用シーン
Z会の教室は、次のような場合に比較候補として検討しやすいサービスです。
- 難関中学・高校・大学への進学を視野に入れている
- 志望校に合わせた受験対策を重視したい
- 集団授業と個別指導を比較して決めたい
- 中高一貫校から難関大学を目指すための学習環境を探している
- 完全1対1の個別指導も検討したい
- 通塾できる地域に希望する教室がある
- オンライン個別指導も選択肢に入れたい
一方で、利用できる講座や指導形式は学年・地域によって異なるため、「Z会の教室」という名称だけで判断せず、子どもの学年・志望校・居住地域に対応した具体的な講座を確認することが重要です。
Z会の教室を検討するときのポイント
Z会の教室は、難関校受験を視野に入れた小学生・中学生・高校生などに向け、集団授業や個別指導といった複数の学習形態を展開しています。
特に難関中学・高校・大学を志望しており、受験に向けた学習環境を探している場合には、有力な選択肢の一つです。
ただし、進学塾選びでは「難関校向けだから」という理由だけで決めるのではなく、子どもの現在の学力、志望校、授業形式との相性、通塾時間、受講料などを確認する必要があります。
可能であれば体験授業や受講相談も利用し、実際の授業の進め方や教室の雰囲気を確認したうえで判断するとよいでしょう。
Z会の教室 公式サイトはこちら 早稲田アカデミー
出典:早稲田アカデミー公式サイト
公式サイト:
早稲田アカデミー公式サイト
中学・高校・大学受験まで幅広く検討できる進学塾
早稲田アカデミー ExiV渋谷校などを展開する早稲田アカデミーは、中学受験・高校受験・大学受験に対応する進学塾です。
中学受験コースは小学1年生から小学6年生まで学年別に用意されています。大学受験部では高校1~3年生に加えて、中高一貫校に通う中学1~3年生を対象としたコースも設けられています。
そのため、Z会の教室と同様に、受験する段階や志望校を踏まえて塾を比較したい家庭にとって候補となるサービスです。
特徴
早稲田アカデミーでは、学年だけでなく志望校や目的に応じたコースが用意されています。
たとえば小学6年生には、御三家・早慶・難関中などを志望する生徒を対象とする「NN志望校別コース」があります。中学受験を考えている場合には、通常の学年別カリキュラムだけでなく、志望校に応じた対策を検討できる点が特徴です。
大学受験部でも、高校3年生向けに東大、最難関大医学部、早慶大、難関大などに対応した「必勝志望校別コース」が設定されています。
また、中学・高校・大学受験の集団指導だけでなく、個別指導を希望する場合には「早稲田アカデミー個別進学館」という選択肢もあります。
料金
料金は学年、受験区分、コース、科目数などによって異なります。
一例として、2026年度の高校受験向け中学2年生コースでは、公式サイトに次の月額受講料が掲載されています。
| コース | 3科 | 5科 |
|---|---|---|
| 特訓クラス | 37,000円 | 46,700円 |
| レギュラークラス | 29,200円 | 38,900円 |
このほか、年会費2,900円/月、教材費、必修テスト代が別途必要と案内されています。
大学受験部の高校1年生では、1講座15,400円/月、2講座28,200円/月、3講座38,700円/月など、受講講座数によって料金が変わる仕組みです。こちらも年会費や教材費、必修テスト代などが別途必要です。
したがって、Z会の教室と料金を比較する場合も、月額料金だけを見るのではなく、同じ学年・受験区分・科目数で条件をそろえて比較することが重要です。
料金は変更される場合があります。最新情報は公式サイトや希望校舎でご確認ください。
おすすめポイント
早稲田アカデミーを検討する際のポイントは、受験区分や志望校に応じたコースを選択できることです。
特に中学受験では、小学1年生から段階的なコースが設けられているため、比較的早い学年から中学受験を視野に入れて学習環境を整えたい場合にも検討できます。
また、入塾前には無料の入塾テストや学習カウンセリングが案内されています。大学受験部でも、中高一貫校の中学生や高校生を対象とする学力診断テストがあります。
キャンペーン・特典
2026年8月の公式サイトでは、大学受験部について、一定の条件を満たした場合に通常22,000円の入塾金を11,000円とする夏のキャンペーンが案内されています。対象期間や条件が設定されているため、申込前に詳細を確認する必要があります。
キャンペーンは変更または終了する場合があります。最新のキャンペーン・特典は公式サイトをご確認ください。
利用シーン
早稲田アカデミーは、中学・高校・大学受験を見据えて進学塾を探している場合に比較しやすいサービスです。
特に、集団授業の中で学習を進めたい場合や、学年別の通常コースに加えて志望校別対策も検討したい場合には、具体的なコース内容を確認してみるとよいでしょう。
一方、校舎や学年によって開講コースは異なります。通塾可能な校舎に希望するコースがあるかを確認してから比較することが大切です。
早稲田アカデミーを検討するときのポイント
中学受験から大学受験まで幅広いコースが用意されているため、Z会の教室と比較する場合には、単純な塾全体の違いではなく、同じ受験区分の具体的なコース同士を比較すると判断しやすくなります。
授業時間、科目数、志望校別講座、通塾日数、追加費用なども確認しておきましょう。
駿台
出典:駿台公式サイト
公式サイト:
駿台公式サイト
大学受験を中心に比較したい場合の選択肢
駿台予備学校 立川校などを展開する駿台は、大学受験対策を検討する際に比較候補となる予備校・学習塾です。
今回の比較では、特に高校生の大学受験という観点からZ会の教室との違いを確認するとわかりやすいでしょう。
駿台の高校生クラスは現役高校生を対象としており、志望校や学力に応じた大学受験対策を行っています。
特徴
駿台の高校生クラスでは、対面ライブ講座など複数の授業スタイルが案内されています。
大学受験を中心として考えている場合には、「どの大学を目指すのか」「現在どの程度の学力なのか」「対面とオンラインのどちらが学習しやすいか」といった条件から講座を検討できます。
Z会の教室は中学・高校・大学受験まで比較できるのに対し、駿台については、今回の記事のペルソナでは高校生・大学受験生が大学受験対策を検討するときに重点的に比較したい選択肢として整理するとよいでしょう。
料金
駿台も学年、地域、講座、入学時期などによって授業料が異なります。
2026年9月入学の首都圏高校生クラスについて、公式サイトでは一例として以下の料金が掲載されています。
| 講座例 | 授業構成 | 分割納入の例 |
|---|---|---|
| 高3東大英語 | 50分×3コマ・週1回 | 29,500円×4回 |
| 高2難関・英語 | 50分×3コマ・週1回 | 25,000円×7回 |
| 高1難関・数学ⅠAⅡ | 50分×3コマ・週1回 | 25,000円×7回 |
上記は2026年9月から年度末までの1講座あたり年間授業料を分割納入した場合の例です。また、システム・サポート料として月5,000円が案内されています。入学月や地区、オンライン講座などによって料金は異なります。
Z会の教室との料金比較では、年間で何講座受講するのか、追加費用を含めていくらになるのかまで確認すると比較しやすくなります。
最新料金は駿台公式サイトでご確認ください。
おすすめポイント
大学受験を主目的として塾・予備校を探している場合に、志望校や学力に合わせて講座を検討できることがポイントです。
特に、高校1・2年生から難関大学受験を見据えて学習を進めたい場合と、高校3年生で志望大学に応じた対策を行いたい場合では、必要な講座も変わります。
Z会の教室と比較するときには、「大学受験に特化して比較するのか」「中学生以前からの継続的な受験対策まで含めて比較するのか」を明確にしておくと選びやすくなります。
キャンペーン・特典
2026年8月時点の高校生向け公式ページでは、入学説明会への参加による入学金の特典が案内されています。
適用条件や実施期間などは変更される場合があります。
最新のキャンペーン・特典については駿台公式サイトをご確認ください。
利用シーン
駿台は、特に次のような目的で比較しやすい予備校です。
- 高校生で大学受験対策を本格的に進めたい
- 難関大学を志望している
- 志望校や学力に応じた講座を検討したい
- 対面授業を重視している
- オンライン講座も含めて学習方法を比較したい
中学受験・高校受験と大学受験では必要な指導が異なるため、小学生や中学生の保護者の場合は、今回紹介する他の進学塾も含めて比較するとよいでしょう。
駿台を検討するときのポイント
大学受験対策を中心として進学塾・予備校を選ぶ場合には、Z会の教室と具体的な講座を比較してみましょう。
志望大学への対応、講座レベル、授業形式、校舎への通いやすさ、年間費用などを同じ条件で確認することが重要です。
駿台公式サイトはこちら河合塾
出典:河合塾公式サイト
公式サイト:
河合塾公式サイト
大学受験を中心に目的に応じた講座を検討できる
河合塾は、高校生・高卒生の大学受験対策をはじめ、グループ内でさまざまな教育サービスを展開しています。
今回の比較では、Z会の教室が小学生の中学受験、中学生の高校受験、高校生・大学受験生の大学受験まで幅広く展開しているのに対し、河合塾については、特に高校生・高卒生が大学受験対策を検討するときの比較対象として考えるとわかりやすいでしょう。
大学受験を目的として塾を探す場合は、塾の知名度だけではなく、志望大学に対応した講座があるか、現在の学力に合うレベルから受講できるか、通塾しやすいかなどを確認することが重要です。
特徴
河合塾では、通常期の授業に加え、春期・夏期・冬期・直前講習など、時期に応じた講座が設けられています。
たとえば2026年度夏期講習では、高校生・高卒生向けの講座が設定され、講座ごとに申し込める仕組みが案内されています。
大学受験では、志望大学や入試方式によって必要な対策が変わります。
そのため、「大学受験に向けて年間を通じて学習したい」「長期休暇中に特定分野を強化したい」など、目的を整理したうえで講座を確認するとよいでしょう。
料金
河合塾の料金は、コース、学年、講座、受講時期などによって異なります。
一例として、2026年度夏期講習では、90分×5講の1講座が一般生22,700円、塾生22,200円と案内されています。講座によって受講料が異なる場合があり、高校1・2年生を対象とした500円の講座も設定されています。教材費と消費税は受講料に含まれます。
これは夏期講習の料金例であり、通常期の年間学費を示すものではありません。
Z会の教室や他の進学塾と料金を比較する場合は、同じ期間・科目数・受講目的で条件をそろえることが大切です。
最新の学費や受講料については、希望するコースの公式ページをご確認ください。
おすすめポイント
河合塾は、大学受験を目的として高校生・高卒生向けの塾・予備校を比較している場合に検討しやすい選択肢です。
通常期だけでなく季節講習も用意されているため、必要な時期や科目に応じた受講方法を検討できます。
一方、小学生の中学受験や中学生の高校受験を目的としている場合は、同じ「河合塾」の名称だけで判断せず、河合塾グループ内で対象地域・学年に対応するサービスがあるかを確認する必要があります。
キャンペーン・特典
2026年度夏期講習では、高校1・2年生を対象に500円で受講できる講座があることが公式サイトで案内されています。対象講座などの条件は申込前に確認してください。
キャンペーンや特別料金は時期によって変更・終了する場合があります。
掲載内容は2026年8月時点で確認した情報です。最新情報は河合塾公式サイトをご確認ください。
利用シーン
河合塾は、特に高校生・高卒生が大学受験を目的として塾・予備校を比較する場合に検討しやすいサービスです。
志望大学に向けた受験対策を進めたい場合や、通常授業に加えて季節講習も利用したい場合などは、希望する校舎・コースの具体的な講座内容を確認するとよいでしょう。
河合塾を検討するときのポイント
Z会の教室と比較する場合、大学受験を目的とする高校生であれば、両者の具体的な講座について比較できます。
一方、中学受験や高校受験の場合は比較するサービス・コースが変わるため、「塾名」ではなく「子どもの学年と受験目的に対応するコース」で比較することが重要です。
Z会の教室と進学塾の比較表
ここまで紹介したサービスについて、選ぶ際に特に確認したい項目を整理します。
料金については、学年・地域・講座・受講科目数などで大きく変わるため、一律の金額だけで優劣を判断することはできません。
| 比較項目 | Z会の教室 | 早稲田アカデミー | 駿台 | 河合塾 |
|---|---|---|---|---|
| 主な対象 | 小学生・中学生・高校生・大学受験生※ | 小学生・中学生・高校生など | 主に大学受験を目指す高校生・高卒生など | 主に高校生・高卒生など。グループ内に小中学生向けサービスもあり |
| 中学受験 | 対応コースあり | 対応コースあり | 今回の主な比較対象外 | 対象地域・サービスの確認が必要 |
| 高校受験 | 対応コースあり | 対応コースあり | 今回の主な比較対象外 | 対象地域・サービスの確認が必要 |
| 大学受験 | 対応 | 対応 | 対応 | 対応 |
| 集団・対面授業 | あり | あり | あり | あり |
| 個別指導 | あり | 別ブランド等で対応 | コース等の確認が必要 | グループ・サービスごとに確認 |
| オンライン | 対応講座あり | コース等による | 対応講座あり | コース等による |
| 難関校対策 | 中学・高校・大学受験で展開 | 志望校別コースなどあり | 難関大学対策を検討可能 | 大学受験で志望校・目的別に検討可能 |
| 料金 | 学年・講座等で異なる | 学年・講座等で異なる | 学年・講座等で異なる | 学年・講座等で異なる |
| 比較時のポイント | 受験段階と学習形態 | 志望校別対策や通塾環境 | 大学受験の講座内容 | 大学受験の講座・受講時期 |
※Z会の教室は、小4~小6、中1~中3、高1~高3・大学受験生を対象としており、教室・コースによって対象学年が異なります。公式FAQでも地域やコースによって対象が異なる旨が案内されています。
比較表からもわかるように、どの進学塾が一律に適しているとは限りません。
特に今回想定している「難関中学・高校・大学受験を視野に入れて塾を探している保護者」の場合、最初に確認したいのは子どもの受験段階です。
中学受験を予定している小学生と、大学受験を控えている高校生では、比較すべき講座やサービスが大きく異なります。
難関中学・高校・大学受験に向けた進学塾の選び方
1.最初に「どの受験に向けた塾なのか」を明確にする
進学塾を比較するときは、まず受験目的を明確にしましょう。
「難関校に強い塾」という言葉だけで探すのではなく、
- 中学受験・中学受検
- 高校受験
- 大学受験
- 中高一貫校からの大学受験
など、現在の状況を整理することが重要です。
たとえばZ会の教室では、2026年度に首都圏の小学生向けとして国私立中学受験、公立中高一貫校受検などに対応するコースが案内されています。
中学生についても、高校受験をする中学生向けのZ会進学教室と、中高一貫校に通い大学受験を見据える中学生向けの講座では目的が異なります。
同じ学年でも進路によって必要な授業が変わる点に注意しましょう。
2.志望校に対応した講座があるか確認する
次に確認したいのが、志望校や志望校群に対応した指導を受けられるかどうかです。
難関校受験では、学校によって出題傾向や必要となる対策が異なる場合があります。
そのため、「難関校対応」と書かれていることだけで判断するのではなく、次のような点まで確認すると比較しやすくなります。
- 志望校に対応するコースがあるか
- 志望校別講座が設けられているか
- 通常授業と志望校対策の関係
- 過去問対策をどのように行うか
- 模試や学力確認の機会があるか
- 志望校相談や進路面談を利用できるか
Z会の教室では、中学受験、高校受験、大学受験のそれぞれに対応する講座が用意されています。2026年度の本科についても、首都圏では高校生、中高一貫中学生、高校受験をする中学生、小学生と対象別に案内されています。
「Z会だから」というブランド名だけで判断せず、実際に希望する受験に対応した教室・講座があるかまで確認することがポイントです。
3.集団授業と個別指導の違いを考える
塾選びでは授業形式も重要です。
集団授業は、一定のカリキュラムに沿って授業が進み、同じような目標を持つ生徒と一緒に学習できることが特徴です。
一方、個別指導では、生徒の理解度や学習状況に合わせて学習内容を調整しやすいという特徴があります。
たとえば、
「得意科目は集団授業でさらに伸ばしたい」
「苦手な数学だけ個別に見てもらいたい」
「学校独自の進度に合わせたい」
など、子どもの状況によって適した学習形式は変わります。
Z会の教室では、2026年度の高校生向けに集団授業と完全1対1の個別指導が案内されています。また、中高一貫校に通う中学生についても、集団授業と個別指導の選択肢があります。
授業形式だけで優劣を決めるのではなく、子どもが質問しやすいか、自分で復習できるか、授業の進度についていけるかなどを考えて選ぶとよいでしょう。
4.「月額料金」だけではなく年間の費用を確認する
塾の料金比較で注意したいのが、表示されている月額料金だけで判断してしまうことです。
進学塾では、通常授業以外に、
- 入塾金
- 教材費
- テスト・模試費用
- 季節講習費
- 志望校別講座
- システム利用料
- その他の諸経費
などが発生する場合があります。
そのため、資料請求や入塾相談の際には、希望する科目・講座を1年間受講した場合のおおよその総額を確認しておくと比較しやすくなります。
また、受験学年になると受講講座が増える場合もあるため、現在の学年だけでなく、受験学年になった場合の費用も確認しておくと安心です。
5.教室への通いやすさを確認する
難関校受験では、塾に長期間通うことも考えられます。
授業内容だけでなく、通塾にかかる時間も確認しましょう。
Z会の教室は、公式FAQで首都圏の東京都・神奈川県・埼玉県、関西圏の大阪府・兵庫県・京都府、静岡県三島市で展開していると案内されています。
ただし、教室によって対象学年やコースは異なります。
たとえば首都圏の小学生向け中学受験・受検についても、コースによって問い合わせ先や対応教室が分かれています。
そのため、
「近くにZ会の教室がある」=「希望するコースをその教室で受講できる」
とは限りません。
希望するコースと教室の両方を確認しましょう。
6.体験授業や説明会を活用して相性を確認する
公式サイトや比較記事だけでは判断しにくいのが、実際の授業との相性です。
同じ集団授業でも、講師の説明方法、授業の進度、クラスの人数、質問のしやすさなどには違いがあります。
Z会の教室では、2026年7月21日更新の本科案内で、通年授業の申込受付とともに体験授業を実施していることが案内されています。
入塾を決める前に利用できる体験授業や説明会があれば、子ども本人と保護者の双方で確認するとよいでしょう。
特に難関校受験では、「授業の難易度が高いか低いか」という単純な判断ではなく、現在の学力から目標に向かって継続できそうかを見ることが大切です。
次回は、塾選びで失敗しやすいポイント、受験目的別の選択例、FAQを整理し、最後にZ会の教室を含めて比較検討する際のポイントをまとめます。進学塾選びで失敗しやすいポイント
合格実績だけで決めてしまう
難関校受験の塾を探していると、合格実績は気になる情報の一つです。しかし、合格者数だけを見て入塾先を決めるのは避けたほうがよいでしょう。
確認したいのは、志望校に対応する講座があるか、現在の学力に合ったクラスから学習できるか、子どもが継続して通える環境かという点です。
また、合格実績を見る際には、集計対象となっている生徒や年度などの条件も確認することが大切です。
Z会の教室でも公式サイトで中学・高校・大学入試の合格実績が掲載されていますが、実績だけでなく、実際に受講するコースの内容まで確認して比較しましょう。
「難関校向け」という言葉だけで判断する
難関校対策を掲げている塾であっても、対象となる学校や講座内容は同じではありません。
たとえば、
- 難関中学を受験する小学生
- 難関高校を受験する中学生
- 中高一貫校から難関大学を目指す中学生
- 大学受験を控えた高校生
では必要な指導が異なります。
Z会の教室でも、小学生は中学受験・中学受検、中学生は高校受験や中高一貫生向け、高校生・大学受験生は大学受験対策というように目的別のサービスが案内されています。
塾を比較するときには、「難関校対策ができるか」だけでなく、子どもが目指している受験に対応しているかまで確認しましょう。
月謝だけを比べる
料金比較では、条件をそろえることが重要です。
月額受講料が低く見えても、教材費やテスト費、季節講習などが別途必要になる場合があります。また、受講する科目数によって年間費用も変わります。
反対に、表示料金に教材費などが含まれているサービスもあります。
そのため、
「月額料金がいくらか」ではなく、「希望する受験対策を行った場合に年間でどの程度の費用になるか」
という視点で比較するとよいでしょう。
入塾相談時には、希望する科目や講座を伝えたうえで費用を確認しておくと、比較しやすくなります。
通塾時間を考慮しない
授業内容に魅力を感じても、通塾に時間がかかりすぎると、帰宅時間や家庭学習の時間に影響する可能性があります。
特に週に複数回通う場合には、
「学校から直接通えるか」
「授業終了後の帰宅時間は何時になるか」
「受験学年で通塾日数が増えても継続できるか」
なども確認しておきたいポイントです。
Z会の教室は2026年8月時点で東京都・神奈川県・埼玉県、大阪府・京都府・兵庫県、静岡県に教室が案内されています。また、全国から利用できるオンライン個別指導もあります。
ただし、教室によって対応する学年やコースが異なるため、所在地と講座の両方を確認する必要があります。
子ども本人との相性を確認しない
保護者が魅力を感じる塾と、子どもが学習しやすい塾が必ずしも一致するとは限りません。
集団授業で周囲から刺激を受けながら学習しやすい生徒もいれば、1対1で質問しながら進めるほうが学習しやすい生徒もいます。
Z会個別指導教室では完全1対1の指導が案内されており、関西圏についても講師1人に生徒1人の指導形式となっています。
また、Z会の教室公式サイトでは無料体験授業やWeb受講相談も案内されています。
入塾前に利用できる機会があれば、授業の難易度だけではなく、講師の説明のわかりやすさや質問のしやすさ、教室の雰囲気なども確認するとよいでしょう。
受験目的別に考える進学塾の選択例
難関中学受験を考えている小学生
中学受験では、志望校に必要な学習内容と現在の学年を踏まえて塾を選ぶことが重要です。
Z会の教室では、首都圏で小4・小5の中学受験コース、小6の国私立中学受験コース、小6の公立中高一貫校受検コースなどが案内されています。完全1対1の難関中学受験サポートコースもあります。
一方、前述した早稲田アカデミーなども中学受験コースを展開しています。
比較するときには、
- 志望校への対応
- 集団・個別などの授業形式
- 通塾日数
- 宿題や家庭学習の量
- テストの頻度
- 季節講習
- 年間費用
などを同じ条件で確認しましょう。
難関高校受験を考えている中学生
高校受験では、志望する国公私立高校への対応に加え、学校の学習と受験勉強をどのように両立するかもポイントになります。
Z会の教室には高校受験をする中学生向けのコースがあり、首都圏だけでなく関西圏などにも教室があります。教室所在地は公式ページで確認できます。
早稲田アカデミーも高校受験向けのコースを展開しているため、対象地域で通塾可能な場合には比較候補になります。
高校受験対策では、志望校への対応だけでなく、内申・学校生活との両立や通塾スケジュールについても確認しておくとよいでしょう。
中高一貫校から難関大学を目指す中学生
中高一貫校では、高校受験を行わず大学受験を目指すケースがあります。
この場合、高校受験向けの進学塾ではなく、中高一貫校の学習進度や大学受験を見据えた講座があるかを確認する必要があります。
Z会の教室では中高一貫生向けの選択肢も公式サイトで案内されています。
学校ごとの進度への対応を重視する場合は、集団授業だけでなく個別指導も含めて比較するとよいでしょう。
難関大学受験を考えている高校生
大学受験では今回比較したZ会の教室、早稲田アカデミー、駿台、河合塾などが候補になります。
この場合、単純にサービス名を比較するよりも、
- 志望大学・学部
- 現在の学力
- 必要な受験科目
- 授業形式
- 志望校別対策
- 通塾できる校舎
- オンライン対応
- 年間費用
という条件を決めてから比較することが重要です。
特に東大・京大・医学部などの難関大学を視野に入れている場合には、志望校に対応する講座の内容や受講条件まで確認しましょう。
近くに希望する教室がない場合
通塾できる範囲に希望する進学塾がない場合は、オンライン授業も選択肢になります。
Z会個別指導教室では、中学生・高校生を対象として、全国から利用できる完全1対1のオンライン個別指導が案内されています。
オンラインなら通塾時間を抑えられる一方、自宅で授業に集中できる環境や通信環境も必要です。
対面授業とオンライン授業のどちらが適しているかは、生活スタイルや子どもの学習特性を踏まえて判断しましょう。
Z会の教室についてよくある質問
Q.Z会の教室は何年生から通えますか?
Z会の教室公式FAQでは、小学生は小学4~6年生、中学生は中学1~3年生、大学受験生については高校1~3年生・大学受験生を対象としていると案内されています。
ただし、教室・コースによって対象学年が異なります。
希望する教室の対象学年を確認してから問い合わせるとよいでしょう。
Q.Z会の教室では中学受験対策ができますか?
中学受験に対応するコースがあります。
2026年度の首都圏では、小4・小5中学受験コース、小6国私立中学受験コースなどが案内されています。また、小6の公立中高一貫校受検コースや、完全1対1個別指導による難関中学受験サポートコースも確認できます。
対応する教室はコースによって異なるため、志望校と通塾地域を踏まえて確認しましょう。
Q.高校受験にも対応していますか?
高校受験をする中学生向けのコースがあります。
Z会の教室一覧では、高校受験や公立中高一貫校受検など、教室ブランド・目的別に案内されています。
地域や教室によって開講内容が異なるため、最寄りの教室で希望する講座を受講できるか確認することが大切です。
Q.大学受験にも利用できますか?
大学受験対策にも対応しています。
Z会の教室公式サイトでは、高校生・大学受験生向けの大学受験対策や個別指導が案内されています。
志望大学や現在の学力によって選択する講座が変わるため、具体的な講座内容を確認して比較しましょう。
Q.Z会の教室には個別指導がありますか?
あります。
Z会個別指導教室では完全1対1の指導を採用しており、小4~小6、中学生、高校生が対象と案内されています。高卒生については教室への問い合わせが必要です。
関西圏でも高校生・中学生・小学生を対象とした1対1の個別指導コースが案内されています。
Q.オンラインで受講できますか?
オンライン個別指導があります。
公式サイトでは、中学生・高校生向けに、通常は教室で提供する完全1対1の個別指導を自宅から受講できるサービスとして案内されています。全国から利用できます。
対面とオンラインでは学習環境が異なるため、受講方法も比較して選びましょう。
Q.Z会の通信教育とZ会の教室は同じですか?
同じZ会の教育サービスですが、学習方法は異なります。
この記事で紹介している「Z会の教室」は、教室での授業や個別指導、オンライン個別指導などを含む学習塾サービスです。公式サイトでも小学生、中学生、高校生・大学受験生について、教室のコースが目的別に案内されています。
自宅中心で学習したいのか、講師による授業や指導を受けたいのかを考えて選ぶとよいでしょう。
Q.無料体験はできますか?
Z会の教室公式サイトでは、無料体験授業やWeb受講相談を受け付けていると案内されています。
実施内容や対象講座は時期・教室によって異なる可能性があるため、希望する教室へ確認してください。
Q.Z会の教室はどこにありますか?
2026年8月時点の公式情報では、首都圏は東京都・神奈川県・埼玉県、関西圏は大阪府・京都府・兵庫県、そのほか静岡県に教室があります。オンライン個別指導は全国を対象としています。
東京都内だけでも御茶ノ水、渋谷、新宿、高田馬場、池袋、大泉学園、成城、二子玉川、自由が丘、三鷹、荻窪、調布、府中、町田、八王子、立川などが公式サイトに掲載されています。
教室によって対象コースが異なるため、所在地と開講講座をセットで確認してください。
Q.Z会の教室と他の進学塾はどう比較すればよいですか?
「塾全体」で比べるのではなく、同じ学年・受験目的・科目数・授業形式で比較することがポイントです。
たとえば高校3年生の大学受験なら、Z会の教室と駿台・河合塾などについて、志望大学に対応する具体的な講座を比較します。
中学受験をする小学生なら、Z会の教室と早稲田アカデミーなどの中学受験向けコースを比較すると、違いを把握しやすくなります。
料金についても、月額料金だけでなく、教材費や季節講習などを含めて確認しましょう。
Z会の教室と進学塾を比較して、受験目的に合った学習環境を選ぼう
難関中学・高校・大学受験を視野に入れて進学塾を探す場合、知名度や料金だけで判断するのではなく、志望校、対象学年、授業形式、講座内容、通いやすさ、費用などを同じ条件で比較することが重要です。
今回最初に紹介したZ会の教室は、小学生・中学生・高校生・大学受験生を対象とし、教室やコースに応じて中学受験・高校受験・大学受験などに対応しています。集団授業に加え、完全1対1の個別指導という選択肢もあります。
一方、今回比較した各進学塾にもそれぞれ異なるコースや学習スタイルがあります。
そのため、「どの塾が一番か」という考え方ではなく、子どもの志望校や現在の学力、学習スタイルに合うサービスはどれかという視点で比較することが大切です。
Z会の教室は、難関中学・高校・大学受験を視野に入れ、受験目的に応じた学習環境を検討している家庭にとって有力な選択肢の一つです。
気になる場合は、いきなり入塾を決めるのではなく、希望する学年・志望校に対応した講座があるかを確認し、資料や無料体験授業、受講相談なども活用しながら検討するとよいでしょう。公式サイトでは、希望する教室の資料請求や無料体験授業、Web受講相談が案内されています。
なお、この記事で掲載した料金・講座・キャンペーン・教室などの情報は2026年8月時点で確認した内容です。内容が変更される場合があるため、申込前には必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。


